講師紹介

代表 浅見 亜季子 AKIKO ASAMI

伯父がハワイの日系二世であることから、幼少期よりハワイを身近に感じておりました。伯父の自宅にはたくさんのキルトがあったと思うのですが、あまりにも生活の中に自然にとけこんでいたせいでしょうか、私が幼かったからでしょうか、残念ながらキルトについての記憶は残っていません。
 しかし今から15年ほど前、ある雑誌の特集でハワイアンキルトを目にしたとたんに、なつかしさのような、不思議な感覚にとらわれどうしても頭から離れず、翌日には書店で本を買い手芸店で布や道具を探し、本を見ながらクッションカバーを作りました。
 3年ほど自己流で製作をし、1人でただ作るだけのことに物足りなさを感じ始めた頃に、
日本で本物のハワイアンキルトを教える教室と出会い、通うようになりました。

ハワイでキルトを学んだ先生が教えてくださる本物のハワイアンキルトは、自己流で製作していた物と、手法が全く違う事に始めは戸惑いましたが、知れば知るほどにますますハワイアンキルトのとりこになりました。インストラクタークラスを卒業し、講師資格をいただき、今ではすっかりハワイアンキルトが私の人生の一部になりました。

ハワイアンキルトを通じての親友や友人、いろいろな分野の先生方との出会いもありました。ハワイがますます好きになり、今ではフラも学んでおります。

 

私の学んできた伝統的なハワイアンキルトをより多くの方に知っていただきたいと思い2012Traditional Hawaiian Quilt(トラディショナル・ハワイアンキルト)THQを発足いたしました。

まだまだ学ぶことはたくさんあると思っております。

どうか温かい目で見守ってください。 Mahalo

 

 

チーフインストラクター 赤羽 愛子 AIKO AKAHANE

キルト歴14年。

幼いころから手作りが大好きでした。

ある日友人にハワイアンキルトの存在を教えてもらったのをきっかけに独学で3年ほどハワイアンキルトを作っていました。

そして偶然知り、応募したKONISHIKIさんと行くハワイアンカルチャーを体験できるツアーに当選。

本場のハワイアンキルトに触れてからもっと本格的に勉強したいと思い本格的なハワイアンキルトを教えてくださる教室で7年間学びました。

ハワイの海や自然を思い浮かべながらキルトをする時間はとても癒されます。

この素敵な文化をもっとたくさんの人たちと共有して行きたいと思います。

 

チーフキルター SACHIYO TSUKADA

ハワイアンキルトとの出会いは2000年の記念に、ホノルルマラソンに出場しようと言うことになり、友人と共に初めてハワイを訪れた時。「欲しいなー。でも自分でも作れるかな?」としばらく目の前の作品を眺めていました。そんな思いから数年・・・クッションカバーから始まり、ベットカバーサイズの作品を仕上げることが出来ました。

これも素敵な先生と信頼のおける友人に出会えたおかげで頑張ってこられたのだと思います。これからもハワイの歴史や文化を学びながらたくさん作品を作り、多くの方たちにハワイアンキルトの素晴らしさを伝えて行きたいと思います。